囲碁教室

清楽「碁」物語

適情録レビュー

1500年代に作られた囲碁の本で、全20巻の大作。忘憂清楽集や玄玄碁経をまとめたやつらしい。 まー、分かりやすくいうと、すっごい昔の囲碁の本ってことですね。 んで、この適情録の内容はとても神秘的で凄いんだよってことを、宮 […]

清楽「碁」物語

囲碁の「切り賃」について

「碁の計算方法」で出てきた「切り賃」についてです。 ちょっとややこしいですが…「石の集団ごとに得点(石の数+地の数)から2点マイナスする」のが「切り賃」。わかるかな? 「切り賃」のこと 上の図は碁の終わり方でやった、終局 […]

清楽「碁」物語

清楽「碁」物語 第二部

清楽囲碁教室の第二部です。 先日、宮国さんのとこへ足を運んでいろいろお話を聞いてきました。いろんな事を話されていましたが、この碁物語にその思いを綴ったのではないのかなと感じました。 素人が書いた文章なので、読みにくい部分 […]

清楽「碁」物語

囲碁の終わりかた

囲碁は、対局者同士が「パス(着手放棄)」するか、相手が「投了(降参)」するかのどちらかです。日本ルールでは、両者パスで終局した場合「地」を数えますが、清楽囲碁教室では「碁石の数」を数えます。 どちらの数え方でも勝敗は変わ […]

清楽「碁」物語

清楽囲碁教室

前回は「碁」の成り立ちについてでしたが、今回は「碁」の目的。 日本の囲碁は、『「地」が多い方が勝ち』ですが、宮国氏は『石数が多い方が勝ち』という事にしています。また、勝敗の判定をお互いでする日本式とは違い『審判』の採用を […]