囲碁コラム

【囲碁】1級:基本技術のすべてを使えるようになる。

今回のテーマは「基本手筋」

表題では「基本技術」となっていますが、自分自身が「技術」を持ち合わせていないので「手筋」を紹介します。m(_ _;)m ごめんなさい。。。

囲碁の基本手筋

これだけは覚えておいてねってのをサラッと並べてみます。

①シチョウ

②ゲタ

③ウッテガエシ

④オイオトシ

⑤鶴の巣篭り

⑥グルグル回し

⑦石塔シボリ

⑧イタチの腹ヅケ

 

1級レベルなら↑で紹介した手筋は使えると思います。石塔シボリやイタチの腹ヅケなど、実戦で出るとちょっと難しいかもしれませんが、まぁ大丈夫かな?

これらを基本に、あとは応用になってくるんですが、その中でもよく使いそうな「形」をいくつか紹介します。

⑨シチョウ2

ツケギリからよく出る形。AのシチョウとBの2子(○)取りが見合い。

⑩ゲタ2

ゲタとオイオトシの合わせ技です。

 

⑪ウッテガエシ2

ちょっと手順が長いですが、白(×)の2子を取ります。ケイマゲタから最後はウッテガエシ。

 

⑫グルグル回し2

読めてないとちょっと怖いです。途中、石塔シボリになる変化もありますが、こっちの方が得。

⑨~⑫の手筋はちょっと難しいかもしれませんが、⑧までは完璧に使いこなしてほしいですね。

以上、1級「基本手筋」でした。

 

📚 囲碁の学習ロードマップ(初心者→初段)

  1. 囲碁の始め方
  2. 囲碁用語辞典
  3. 囲碁のルール
  4. 囲碁の数え方
  5. 基本手筋(この記事)
  6. 死活(眼とナカデ)
  7. 布石
  8. ヨセ
  9. 初段になるには

囲碁 級位講座(30級→初段) いまここ:1級「基本技術の総まとめ」(30 / 31)

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講座の全体像と勉強の順番は「囲碁で初段になるには?30級からのロードマップ」にまとめています。最初から読むなら 30級「アタリと地」 から。

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