囲碁教室

囲碁4級:基本定石を使えるようになる

気が付いたら、下書きのまま1週間が経過w

ホント、囲碁って難しいなって思う。

 

基本定石なんて覚えなくても強くなれるもん。たぶん。

覚えないより覚えた方が良いのはもちろんだけど、4級位って相手も定石はずれな手ばっか打ってくるから、定石覚えてもたぶん使えないよね。

つか、定石の勉強なんて片手でおつりがくる回数しか勉強してないと思う。それで六段クラスまで上がれるんだからきっと大丈夫w

「基本定石辞典」みたいな本を一冊買って枕元に置いておけば明日には3級だよ。

 

って、これで終わったらさすがに怒られそうなので、囲碁の難しさについてちょっと。

 

囲碁って「感覚的な部分」が多いと思うわけです。言い換えると、「言語化出来ない部分が多い」となる。(更新が滞ってる言い訳をしているわけじゃないですよw)

セドル九段を倒して話題になったAlphaGo(アルファ碁)ですが、プログラムが囲碁でプロ棋士を倒すという事は、プログラムが「感覚」を手に入れたか、プログラマーが囲碁を「言語化」出来たかのどちらか。だと思うんですよ。だって、プログラムは言語で出来ているわけだから。

このサイトもPHPとかHTMLとか使ってるわけですが、これらも言語で出来ている。(HTMLはプログラミング言語ではないが。)

んで、言語化するって事は「答え」を出す必要があるわけ。ざっくりですが「AならBとしなさい、BならCにしなさい」みたいな。

たぶん、囲碁はまだ「答え」にたどり着いていないはずなので、AlphaGoは「感覚」をつかんだわけです。セドル九段との第四局を見ても分かるように「石塔シボリの筋が読めていない」=「答えが分かっていない」。

このサイトを真面目に更新しますって宣言して、最初のほうに書いた記事でも「答え」なんて探してても強くなれないよ。的なものを書いたんですが、まさしくそれ。

答えなんてないものを求めていたってどーしよーもないわけで、強くなりたいなら「問い」を探す事。いっぱいいっぱい考える事。今の自分に何が必要なのか?足りないものは何か?Aと打った手は良かったのか?悪かったのか?Cと打ったらどうなっていたのか?なぜプロ棋士はここに打ったのか?を常に考えて囲碁に接していると、いつの間にか強くなっているはず。

考える事はすごーく「メンドクサイ」から、多くの人がそこを怠ける。だから強くなれない。強くなりたいなら必死で考える。頭にいっぱい汗をかいたらその分確実に強くなれるよ。しらないけど。

プロ棋士とかすっごい強い人とかは、囲碁について「考える」のが好きな人だと思う。「好きこそものの上手なれ」ってのは間違いないよね。考えるのが苦痛じゃなくなるもんね。

 

難しすぎてはぐらかしたけど3級はどうしよw

コメントを残す